米谷昌浩『奈良大峰山脈 四季絵暦』

こころのレンズを通して見た大峰山脈の四季折々のうつろひ

台風4号

台風が接近し、雨が降る、雨が降る、としきりに天気予報が言うので目的の山に登れず、ちょっと不完全燃焼です。20キロ超のザックを担ぎ、山の上で暴風雨に遭いたくなかったので、今回は登山を見送りました。この時期は、新緑と山の花がすごいスピードでやってきますので、一週間見送ると、次週にその花を撮りに行っても、花のピークが過ぎていることがしばしばで、非常に難しいものがあります。さあ、次回は、どうしようかなー・・・・・・・・・。
今の山の様子です。
【カエデの新緑】
s-DSCN1900 コピー

【ヒメレンゲ〜渓流や滝でよく見かけます〜】
s-DSCN1905 コピー


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Infomation

プロフィール

米谷昌浩

Author:米谷昌浩
【職業】風景写真作家、カメラ店勤務
【著書】米谷昌浩写真集 『大峰山脈 四季絵暦』東方出版
【写真展】フジフイルムフォトサロン大阪・東京(銀座)(2006年)
奈良県天川村資料館ギャラリー(2007年)
【掲載作品について】
ブログに掲載している撮影画像、文章の著作権は米谷昌浩にあります。無断で転用、転載することを禁止します。

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