野原の虫たち

 2015-09-18
少し前にキアゲハのデザインの美しさのことを書きましたが、トンボの羽もまた美し、です。
トンボにも種類が多くいて、私には名前がよくわかりませんが羽が透明であるにもかかわらず
赤い模様が絶妙で、これも素晴らしいデザインです。
昆虫のデザインの美しさ、秋の虫の音色の美しさ、今も窓の外から鈴虫のきれいな音色が聞こえてきます。
夕暮れ時の心が落ち着く瞬間です。
s-1H2A0839のコピー
キヤノンEOS7DマークⅡ      EF70-200/4L IS
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芸術品

 2015-09-09
最近デザインのオリジナリティーをめぐり、かなりメディアで取り上げられました。
自分の視点で作り上げてゆく、これアーティストの基本です。
撮影をしていて思うのはこういったエンブレムであったりマークであったりデザインというのは自然の中に
けっこうヒントがあると思います。
人と同じものを撮って満足をする、人に見せびらかすなど、これパソコンで人のホームページの作品を
コピペしてるのと何ら変わりません。
このキアゲハの羽のデザイン見てください。
自然が作り出したデザイン、素晴らしいと思いませんか。
s-254A0202のコピー
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光が舞う

 2015-06-26
ホタルが舞うということを知り、この前撮った滝の近くへ出向きました。
そこには先客がすでに三脚をスタンバイ。
でも入り口近くということは人も多い、車の光がかかる確率も高い。
一応そんなことを頭の中でめぐらせながら、先ずはロケハン。
先客さんよりもっと奥で少し急流になっているあたりに三脚をセット。
イメージとは少し違ったものになりましたが、のんびり、撮影はカメラに任せて
ホタルの飛ぶさまを見つめていました。しまった、虫よけ忘れた(汗)。
およそこうなるというのがわかったので、また来月にもう一度挑戦です。
とっておきの場所で。
s-室生村ホタル合成 多 暗20150624のコピー

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夏に向かう

 2015-05-24
撮影実習の後、涼を求めて撮影に出かけましたが暑いのなんの。
朝夕は涼しいのですが、日中の暑いこと。
この季節ブヨも多いので迂闊にTシャツというわけにもいきません。
今は日が一番長い時期に入ってきていますので、朝一番気合で早起きして
撮影するのが一番だと思います。
涼を求めて昼間は滝撮りに入り、山の中から下に降りると迷わずアイスを食べています。
いま5月ですから6・7・8・9月とこの先が思いやられます。
どこまで暑くなるんだろう、と。
トンボも葉っぱの上で暑そうです。
s-1H2A5447のコピー
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秋の光

 2014-09-28
今年は本当に、雨にたたられます。
朝焼けが撮りたくて、トレーニングに登りました。
現着時は寒く、夜中に土砂降りの雨、目が覚めると早朝は満天の星。
登り始めて、鞍部に着くころは霧が出始め、頂上では最悪の濃霧と強風。
さっさと降りてきました。
秋の作品も撮っておこうと、コスモスやシュウメイギク、ヒガンバナなど撮影。
日が傾き始めたころ、土手に目をやると、トンボが美しく輝いていました。

s-1H2A7828のコピー
                                                             奈良県桜井市
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