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滝風に吹かれて

 2015-06-23
滝や渓流では大きなカツラやトチの木によく出会います。
しかも巨木です。
そのような渓流や滝は水も素晴らしく美しく、文字通り心が洗われます。
また、水に入ると心地よい冷たさで沢歩きの疲れを癒してくれます。
ホームグランドの流れも含めて、今年はあちこち滝を目指そうかなぁ。
滝そのものも素晴らしいものが多くありますが、周りの景観が素晴らしい滝も多く
滝撮り人(たきとりびと)としては腕の見せ所です。
s-1H2A5140のコピー
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滝姿

 2015-06-10
この前テレビでベネズエラのギアナ高原にあるエンジェルフォールをやっていました。
落差979mと桁外れの高さから落下する滝はあまりにも有名です。
日本では立山のハンノキの滝がせいぜい500m弱ですから、まず山塊の構造そのものから比較になりません。
ただ、日本の滝には小ぶりながらも繊細な美しさがあり、そこに流れる美しい水と相まって滝姿そのものは
海外の滝より優れていると思います。
撮影するにも適度な大きさで落下するものが多く、逆に撮影する側の切り取り方で滝の印象は変わります。
また四季がはっきりした日本列島では季節感や気象条件で様々な滝の表情をとらえることができます。
今回は滝の落ち口から下を見たシーンです。
ヒメレンゲが敷きつめたように咲いていました。
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滝に入る

 2015-05-30
日本の滝は500m級の滝からお手軽に見ることができる小さな滝まで複雑な地形の中、さまざまな姿で流れ落ちています。
また、その姿そのものが美しいものや周りの自然が美しいもの、四季を通じて様々な表情を見せてくれます。
名もない滝から日本の滝100選に選ばれているものまで、生涯かけてもそのすべてを撮りおさめることは
困難ですが、自分の好きな滝を季節を変えて追いかけることは滝撮りの楽しみの一つでもあり、これから先も
続くことでしょう。
ブナやかつらやトチの巨木の中を落ちる滝を撮影することは夏の滝撮りの醍醐味です。
s-1H2A6364のコピー
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夏は滝

 2014-08-16
きょうの奈良は降ったり止んだり、しかし湿度は高く、エアコンなしでは過ごせない一日でした。
昨日撮影から帰り(帰りに中国自動車道の25km渋滞につかまりうんざり)、今日は休養日でした。
カメラは、かなりの湿気(滝撮影のためずぶ濡れ)プラス土砂降りの雨に会い、一日中乾燥。
ザックも干し、登山靴もきれいに洗いました。
滝に行く途中のブナ林はきれいでした、しかし、トチの実やブナの実が多いということは・・・、
そうです、熊が多いということです。しょっちゅう、後ろを振り返りながら歩いていました(笑)。
ブナの木には大きな熊のものと思われるひっかきキズが・・・・。恐ろしい。
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滝を撮る時

 2014-08-04
人が滝の写真を撮る時、よく観察していると、大抵カメラをタテに構えています。
ああ日本人だなぁ、って思います。
たぶん掛け軸の文化がどこかに眠っているのでしょうか。
滝は上から下に落ちるので、タテに収めようとするのでしょうね。
しかしカメラに収めるということになると、観察が必要になります。
滝ONLYではなく、周りの森なのか、特徴的な岩盤を描写するのか、水の勢いなのか、などなど
いろんな表現方法があります。
滝の周りの草の緑が美しいのと特徴的な岩盤だったので、横位置でまとめてみました。

s-1H2A4696のコピー                                                                     鳥取県国府町
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