特別天然記念物

 2015-10-06
約1週間ほど空いてしまいました。
大丈夫です、生きています(笑)。
あちこちから紅葉の便りが聞こえだし、ちょっぴり走ってきました。
ライチョウにも会うことができ(何年ぶりだろう)中身のぎっしり詰まった遠征となりました。
あさってから、もう一度遠征です。
s-1H2A3031のコピー
キヤノンEOS5DマークⅢ  EF100-400/4.5-5.6L IS Ⅱ
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タイムラグ

 2015-09-13
カメラの急速な進歩には目を見張るものがあります。
フイルムではとても手持ちで撮れなかった薄暗い森でも撮影できるようになりました。
特に森の中で蝶を撮ったり、鳥を追いかけるときはISOを上げてシャッタースピードを速くしたり
手振れ補正機構で手振れしにくくしたり、撮れずにあきらめていたものが撮れるようになりました。
しかしいくらカメラレンズが発達しても生き物の動きまでは予測できません。
飛び上がる時のしぐさや習性をもっとよく勉強しなければなりません。
また、齢(とし)とともに、シャッターを切るタイムラグが出てきて自分でも情けない時があります(笑)。
鳥や蝶は動きが不規則な分、新幹線(のぞみ)の真横撮りより難しいかもしれません。
s-254A1201のコピー
キヤノンEOS7DマークⅡ   EF100-400/4.5-5.6L Ⅱ  
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遠い啼き声

 2015-07-20
近畿地方も梅雨が明けました。
雨降りの日が多く、被写体によっては雨が似合うものもありますが降り過ぎは困ります。
最後にはノロノロ台風、とにかく植物には成長を促す雨となりました。
ふたたび暑い夏の開始です。
ひまわり畑の中のワンシーン、カエルや虫に交じってカワラヒバが仲間に向かって啼いていました。
この鳥は羽に交じる黄色がアクセントとなっています。

s-1H2A8124T2のコピー
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ツバメの季節

 2015-04-28
今年も南の国から多くのツバメたちがやってきています。
この前撮影した山間部では、田植えに水を張った水田から、せっせと巣作り用の泥を運ぶツバメたちが
飛び交っていました。
観察していると、行動パターンが見えてきて飛行コース、着地する場所がわかってきます。
新緑がまぶしい季節、ツバメたちの目にはどのように見えているのでしょう。
空を飛べるのがうらやましく思えます。
s-1H2A3091T.jpg

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渡り鳥

 2015-01-24
寒いシベリア方面に住む渡り鳥たちは厳寒期は温暖の地を求めて日本列島の各地へ舞い降ります。
彼らには国境はありません。
地球が自分の住む場所なんです。
これは自分の国のものだとか、土地だとか、人間はとにかく線引きをしたがる生き物のようです。
同じ地球の生き物なんですから、すべてのものを、人間もうまく分け合えばいいのに、鳥を見てて、そんなことを思いました。
地球を自由に飛びまわる鳥の方がそういう意味では、賢いのかもしれません。

s-1H2A4797のコピー
キヤノンEOS5DマークⅢ  EF100-400/4.5-5.6L IS                       滋賀県彦根市
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