日本海を行く

 2017-07-17
最近はSNSで撮影地ガイドをされていることが多く、自分で地形を見ながら現地で探す楽しみが
なくなってきています。
人と同じ場所で同じように撮って安心している、そんな人がなんと多いことか。
定番撮影地が嫌いで先入観を持たず、未知の土地を自分の目で探す。
そこに撮影の面白さがあります。
きょうの一枚は10両編成トワイライトエクスプレス瑞風(MIZUKAZE)です。
夏の喧騒が終わり、爽やかな秋風が吹くころにもう一度訪れてみたい場所です。

s-DSC07218aのコピーSONY  α9   FE24-70/4 ZA OSS

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なつかしい道(山陰本線)

 2017-07-17
記憶は過去に遡りますが
40数年前、山陰本線浜田駅から急行だいせんに乗った奈良の少年は数々の山陰本線で撮った蒸気機関車の
作品を胸にディーゼルカーに揺られながらはるか遠くの大阪駅をめざしていました。
写真との出会いはこのころに始まります。
兵庫、鳥取、島根、山口へとつづく山陰本線、高校時代何度乗ったことだろう。
青い海をふんだんに見せてくれる山陰本線
今回、なつかしい思い出がよみがえりました。
多くの特急、急行列車がなくなった今、同じ線路を豪華列車が走ります。
その名はトワイライトエクスプレス瑞風(MIZUKAZE)
風光明媚な山陰の地を駆け抜けます。
無人駅で長時間停車もあります。みなさん列車から降りて砂浜で地引網?やってました。
これも今の旅行スタイルなのでしょう。
きょうの一枚は風景撮影の合間を使って撮ったものです。
うしろ姿もいいなぁ。
s-DSC07001のコピーSONY  α9   FE70-300/4.5-5.6G OSS
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夏に向かう

 2017-06-03
風薫る5月があっという間に行ってしまい、梅雨空の6月へ
日に日に緑は濃くなり、樹木の種類もよく見ないと判らない色になってきました。
ただ、山ではそういった木も花をつけてくれるとまたわれわれの目を楽しませてくれます
フジ、タニウツギ、桐の花、平野部ではあやめ、ショウブ、カキツバタなどなど
気がつくと6月はムラサキ系の花が多いように思いませんか

きょうの一枚は田植えが終わった田園を行くこの人を流し撮りで決めてきました
ほんとうに、みどりが美しい季節になりました
s-DSC00193のコピーSONY α9    FE70-300/4.5-5.6G OSS
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サクラと雨と鉄道

 2017-05-06
桜の撮影は晴れがいいに決まってる
そういう方が多いと思います
しかし桜も四季の風景の中の一コマです
日本らしい雨降りのウエットな風景としてとらえたいものです
カメラも最近は防塵防滴仕様が増えて少々の雨もへっちゃらになってきました
もちろん撮影後の手入れも忘れずに
きょうの一枚は久々の鉄道、どしゃ降りの雨を行く長良川鉄道です(撮影は4月下旬)
s-DSC07157のコピーSONY α7Ⅱ   FE70-300/4.5-5.6G OSS
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残雪はここへ

 2017-03-19
ときどきこれも撮っておかないと腕が錆びてしまいます
蒸気機関車のころから流し撮りはしていますので、流し撮り歴45年
ミラーレスの流し撮りはしかし難儀です
ためてためてカメラを振らないと”のぞみ”がどっかへ行ってしまいます(笑)
野球でいう軸足にためておくのと同じです、遅い変化球状態です
一眼レフの直球のタイミングでカメラを振ると列車は画面から消えます
残雪の時期はいつもここで鉄しています
s-DSC01877のコピーSONY  α7Ⅱ   FE70-300/4.5-5.6G OSS    米原~岐阜羽島
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