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風の仕業(しわざ)

 2020-02-09
さすがに氷点下十数度まで下がると、湖も一部凍りだします。
分厚く張る、とまでは行きませんが、びしっと張った氷は氷紋や時には雪が降ったりで美しい姿を見せます。
しかし、ひとたび風が吹くと音を立てて亀裂が入り、岸辺に打ち寄せられ重なり合います。
それはそれで水が織りなす冬の風景の一コマ。
夕暮れ時のブルーモーメントが似合います。
こういうのを撮る瞬間が楽しいです。

s-DSC07370DのコピーSONY α7RⅣ  FE100-400/4.5-5.6 GM OSS
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今週は缶詰

 2016-02-05
今週は教室がありました。
同じ場所で、みなさんほとんど違う作品が出来上がるのが面白く、不思議です。
こちらも非常に勉強になります。
今週は、明日も書類整理で家で缶詰です。
明日は、朝焼けの中を飛んでくる飛行機を狙うつもりです。EOS7DマークⅡの出番です。

きょうの一枚は蔵出し。
夜の飛騨古川で見たつららです。黄金糖の飴を思い出しました(笑)。
s-1H2A1605のコピー

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凍る時間

 2015-02-22
氷点下が続くと大きな滝も時には凍りますが、その水量の多さから解け落ちるのも早く、
撮影のタイミングが合わないことが少なくありません。
こんな時のねらい目は、そのような水量の多い流れ付近で普段は水滴がぽたぽた落ちているような場所で
厳冬期に目を見張るような氷瀑に遭遇します。
天川村でも、そのような岩盤に大きなつららがドーンと形成されます。
さすが、水のふるさと天川村です。
その大きさに圧倒されます。これを見つけると少々のブッシュの斜面もぐいぐい登ります。
s-1H2A8588のコピー
                                                        奈良県天川村
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