たいまつ上堂

 2017-03-06
午後七時の時報と同時にたいまつが回廊を上がって行きます。
天平勝宝4年(752年)から一度も途切れることなく行われてきた奈良二月堂修二会(しゅにえ)/お水取り
遠い奈良時代に思いを馳せながら、シャッターを切ります。

s-DSCF1424のコピーフジ X-T2   XF100-400/4.5-5.6R LM OIS WR    手持ち
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春はそこまで

 2017-03-02
きょうは風景写真教室の後、家の所用を済ませまっしぐら。
関西に春を呼ぶといわれている奈良東大寺二月堂修二会(通称お水取り)。
報道席と呼ばれている場所には三脚がずらり(以前はここからよく撮ったものでした)。
今回は、ミラーレス一眼でしかも、高感度でどこまで写るか、楽しみで。
もちろん手持ち撮影、そうここは三脚、脚立禁止です。
結果はご覧の通りs-DSC00321のコピーSONYα7Ⅱ  FE70-300/4.5-5.6G OSS  手持ち撮影
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天川村の俳優たち

 2015-07-04
雨の間隙をついてわがホームグランド天川村へ行ってきました。
平野部ではほぼ終わろうとしているホタルに逢いに。
紀伊半島集中豪雨大災害の後、山の形状、谷も激流で大きく様変わりし、その後ホタルのいたとっておきの場所も
あきらめていました。ホタルの幼虫の餌となるカワニナがいなくなったのではないかと。
しかしそれは杞憂でした。彼らは元気に飛んでいたのです。
天川村の俳優たちに感謝です。
s-天川村 ほたる  20150703のコピー
                                                            奈良県 天川村
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フイルムとデジタル

 2015-06-15
フイルムで撮った方が美しい被写体が多くあります。
しかし、デジタルでしか撮れないものも多くあるのも事実。
高感度が使えることによって作画することが可能になったものも多くあります。
しかし作品が出来上がるまでのワクワク、ドキドキがなくなったことも事実で
便利さと引き換えに写真の楽しみの多くが忘れ去られているような気がしてなりません。
何度もチャレンジして1枚の作品を撮ったフイルム時代の気持ちを忘れず、高性能なデジタルカメラに
撮らされないよう自分なりにカメラを逆にコントロール、自分の感覚にマッチしたカメラにして
作品作りをしていきたいものです。
さあ、暑いから撮影やめようは、なしです。梅雨空でも撮りましょう。
今しか撮れない被写体はいっぱいあります。
s-IMG-0005のコピー

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関西に春を呼ぶ

 2015-03-14
本当に、関西に春を呼ぶ、とはよく言ったものです。
奈良東大寺二月堂のお水取り(修二会)のころ本当にぐっと寒くなり、
そのあと、短い周期で雨が降り、日に日に暖かくなって行きます。
15日でお水取りも終わり、いよいよ選抜高校野球も始まります。
撮影のほうもエンジンがかかってきます。
また忙しくなりますが、体調管理だけは十分にして、バリバリ撮っていきたいと思います。
さあ、タイヤ交換をどこでしようか?夏タイヤにするタイミングが難しい。
近畿地方でも、ここ数年、桜を撮っているのに雪、ということもありましたから。
s-奈良二月堂お水取り4Tのコピー
                                                  奈良東大寺二月堂
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