黄金色(こがねいろ)の時間

 2015-10-13
撮影ツアーで行く場所というのはたいていが有名撮影地であったり、観光地であったりします。
確かに自然条件が整い(天気がよく、花が満開であったり、紅葉の最盛期であったり)有名撮影ポイントは美しいです。
しかし、誰が撮ってもコピーしか撮れません。
今のカメラは、シャッターを押せば撮ってくれます(撮っているのではなく)。
定番写真も撮ればいいと思います。
ただ、自分の目で観察した自分らしい作品を作って行くのがこれからの写真の楽しみではないでしょうか。
どこかで見た、キレイキレイの作品はもういいです。綺麗ですが作品としては見ていません。
カメラに撮ってもらうのではなく、風景に撮らされるのではない、自分らしい作品、そんな撮り方ができる人がフォトスクールで
一人でも多く出てくれるといいなぁ。
きょうの一枚は乗鞍岳山麓の紅葉に朝一番の光が入った瞬間です。
s-254A2054Gのコピー
キヤノンEOS7DマークⅡ    EF100-400/4.5-5.6L IS Ⅱ
カテゴリ :朝の光 トラックバック(-) コメント(-)
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