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さわやかな朝

 2020-01-13
雪が少ない、氷柱が下がらない、気温が高い、そんなこといくら嘆いても仕方ない。
天気予報ももちろん見るけど、先ず出かける。
雨でも雪でも。
その場所にいないと撮れない、何も見えない。
SNSでいろいろ情報は手に入る時代、もちろん利用してもいいと思う。
でもそればかり利用していたら、動かなくなるし、自分の目で確かめることもしなくなる。
挙句の果てには人と同じ場所に出かけて、同じような写真の量産、コピペの量産が関の山。
誰が撮ったかわからないような作品を撮って、自己満足で終わるのはまっぴらごめん。
五感を働かせて、カメラという道具をフルに使って自然と真正面から向き合いたい。
目指すところは そこ です。
きょうの一枚:降りたての雪に朝のこもれび

s-DSC06300のコピーSONY α7RⅢ   FE100-400/4.5-5.6 GM OSS
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波の音だけが聞こえる丘

 2017-11-20
夏の喧騒からはかけ離れた初冬の砂丘
多くの観光客が訪れるこの砂丘も北風が吹く季節になると人もまばらとなる
特に早朝は人影がなく、自由なアングルが可能となる
s-DSC05373のコピーSONY α9  FE12-24/4G
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奈良の空気

 2017-11-06
ここ数か月、週末はほとんど奈良から離れ他府県で撮影していたような気がします。
ひさびさに、11月に入って奈良の朝の空気の中で撮影しました。
空気が暖かい。
ほのぼのしている、そんな気がします。
車のタイヤはスタッドレスに履き替え、冬への出撃体制は整っていますが、他府県ばかりではなく
やっぱり奈良はいいなあ、そんなことを思った一日の始まりでした。
s-DSC01965のコピーSONY  α9  FE100-400/4.5-5.6 GM OSS
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黄金色(こがねいろ)の時間

 2015-10-13
撮影ツアーで行く場所というのはたいていが有名撮影地であったり、観光地であったりします。
確かに自然条件が整い(天気がよく、花が満開であったり、紅葉の最盛期であったり)有名撮影ポイントは美しいです。
しかし、誰が撮ってもコピーしか撮れません。
今のカメラは、シャッターを押せば撮ってくれます(撮っているのではなく)。
定番写真も撮ればいいと思います。
ただ、自分の目で観察した自分らしい作品を作って行くのがこれからの写真の楽しみではないでしょうか。
どこかで見た、キレイキレイの作品はもういいです。綺麗ですが作品としては見ていません。
カメラに撮ってもらうのではなく、風景に撮らされるのではない、自分らしい作品、そんな撮り方ができる人がフォトスクールで
一人でも多く出てくれるといいなぁ。
きょうの一枚は乗鞍岳山麓の紅葉に朝一番の光が入った瞬間です。
s-254A2054Gのコピー
キヤノンEOS7DマークⅡ    EF100-400/4.5-5.6L IS Ⅱ
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