晩秋の風景

 2017-11-21
今はおいしいおやつ、食べ物がいくらでもあり飽食の時代です
子供などには見向きもされなくなった柿たち
また、よく手入れされていた畑の柿もおじいさんたちがいなくなり
半野生化して鳥たちの餌となってしまっています
子供のころは学校から帰ってくると屋根伝いに柿の木に登り
柿をほおばったものです
遠征先でこのように放置された柿の木をファインダー越しに見る時
複雑な思いに駆られます
s-DSC05922のコピーSONY  α9  FE100-400/4.5-5.6 GM OSS
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ヤマボウシの実

 2017-10-25
s-0F8A3720のコピーキヤノンEOS5DマークⅣ  EF100-400/4.5-5.6 L IS Ⅱ 

ヤマボウシというとあの白い花を思い出しますが、秋の山ではヤマボウシが
このような赤い実をつけます。
食用として、熟すれば食べることができるようですが、詳しいことはお調べください。
秋の山に分け入ると、本当に興味を引くことばかり。
紅葉した葉っぱばかりに目を向けず、多種多様な木に目を向けると新しい発見があります。

さて、25日から1泊2日の紅葉撮影ツアーにまいります。
25日は若干雨が残るかもしれませんが、午後には上がりそうです。
灯台撮影から、紅葉の山へ。
また、後日アップいたします。
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いつも見ていた光景

 2017-10-18
家の中庭や裏に柿の木が何本もありましたので(別に豪邸ではありません奈良の普通の田舎の家)とくに珍しいようには思わなかったのですが、最近妙に懐かしい。
子供のころは区別がつかなかったので、渋柿を始めて口の中に入れたときの渋さと舌のザラザラ感が
強烈な記憶として残っています。
また、包丁で果物の皮剥きができなかったので、柿の実を何個もきれいに剥けるまで練習したものです。
s-IMGP1992のコピーペンタックス KP  SMC PENTAX‐DA 60-250/4 ED [IF] SDM
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秋の贈り物

 2017-10-02
果物で何が好きですか?と聞かれると困る時がありますが、果物はすべて好きです。
あえて挙げるとすれば、家になかったリンゴです。今も大好きで遠征先でよく買います。
もともと農家ですから、子供のころから桃畑もありましたし、スイカはそのへんに転がっていました。
また、柿の木も家の敷地内に大きな木がありましたので(大正元年に植えられたそうな)木登りが得意で
よく登っていました。
ですから、店でスイカや桃や柿が並んでいるのを見ると不思議です。
いつもおやつで勝手に食べていましたので。
今年は、ブドウがたわわになりました。しかし悲しい出来事が・・・・。
ひと房食べたあとは、鳥たちの食料となってしまいました。
ネットをかけようと思っているうちに、撮影遠征に出かけ、帰ると見事になくなっていました。
今回この遠征先で見たアケビも見事な木でしたが、地元のおじさんの話ではサルが20~30匹やってきて
見事に平らげるそうです。おいしいものはよく知っています。
自然からの秋の贈り物がサルへの贈り物になっています(笑)。

s-DSC09432のコピーSONY α9   FE100-400/4.5-5.6 GM OSS
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柿の季節

 2015-11-09
奈良、和歌山は柿の産地です。
いま、奈良県南部を車で走ると道端で柿のお店がいっぱい現れます。
家の裏に子供のころからある柿の大きな木があり(逆上がりの練習もしました)、家にあるのが当たり前のような気もしますが、
風景としてみると、これも日本の原風景できれいなものです。
渋柿がたわわに実っています。
そういえば親父がいるころ、1コ1コ皮をむいてひもで結び、軒先で吊るし柿にしていたものです。
なつかしく思い出しました。
s-1H2A7205GWBHのコピー
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