米谷昌浩『奈良大峰山脈 四季絵暦』

こころのレンズを通して見た大峰山脈の四季折々のうつろひ

潮風の香りと青い空

ただいま!帰ってきました。

明石海峡の潮風は、きのうまで、風邪で重かった体を少し楽にしてくれました。
いつも、大峰の山奥、深い谷間に入り込んでいる私にとって、海は別世界です。
瀬戸内海の潮風を受けてフェリーに乗り、きょうは、命の洗濯ができたようです。

淡路島のいかなご漁の漁船に群がるカモメたちの撮影会でした。
みなさん、本当に、楽しそうでした。命の洗濯になったかなー、参加のみなさんも!

では、瀬戸内海の潮の香りを少し、ごらんのみなさまにもおすそ分けさせていただきます!

【明石海峡大橋】〜兵庫県明石と淡路島をつなぐ橋です〜s-IMG_0194 コピー

【出 漁】s-IMG_0209 コピー

【帰 港】
〜カモメたちのお出迎え〜
s-IMG_0219 コピー


どうでしたか?潮の香り少しは伝わりましたか?
ではまた、次回をお楽しみに!!!
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Infomation

プロフィール

米谷昌浩

Author:米谷昌浩
【職業】風景写真作家、カメラ店勤務
【著書】米谷昌浩写真集 『大峰山脈 四季絵暦』東方出版
【写真展】フジフイルムフォトサロン大阪・東京(銀座)(2006年)
奈良県天川村資料館ギャラリー(2007年)
【掲載作品について】
ブログに掲載している撮影画像、文章の著作権は米谷昌浩にあります。無断で転用、転載することを禁止します。

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