米谷昌浩『奈良大峰山脈 四季絵暦』

こころのレンズを通して見た大峰山脈の四季折々のうつろひ

桜撮影セミナー!

ご参加の皆さん、おつかれさまでした。
深夜に東京から戻り、自分でも大丈夫かなぁ、と内心ドキドキものでしたが、定員オーバーの参加者があり、予定より30分オーバーの2時間、ヒートアップしてしゃべり続けました。
桜については、日本人は他の花に比べ、特別な思い入れを持っている花で、うまく表現したい、思いどうりの色合いやイメージで作品にしたいということもあり、皆さん熱心に聞いておられました。
次回は、新緑、あるいは渓流、水辺の風景、いずれかのタイトルで開催いたします。
お楽しみに!!!
きょうのセミナーのようす
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東京から帰還!

東京でお会いした皆さん、ありがとうございました。
毎回、東京ではいい刺激をもらって帰ってきます。
特に、風景写真を各地で撮影されている皆さんとお会いすると、話していて共感する部分が多く、自分と同じ考えで写真に向かっている方とお会いすると、うれしくなります。
銀塩写真(フイルム写真)については、風景写真を撮って第一線で活躍されている方の多くが、しっかりしたブレない自分を持っておられ、その方の作品と同様、こちらにそのパワーのような、目に見えない、何かが伝わってきます。

林幸恵さんの写真展(東京・六本木、富士フイルムフォトサロン)は大盛況でした。
場所柄、若い人が多く、ふだん見かけない虫のかわいい表情やしぐさに、感嘆の声を上げていました。いよいよ写真展も後半、関東にお住まいの方、ぜひ、お出かけください。
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林幸恵さん『夢色の世界』東京写真展〜本日開幕〜

私の友人の林幸恵さんが本日より、東京六本木の富士フイルムフォトサロンで、個展夢色の世界を開催いたします。
身近な、日ごろ見慣れた、自宅周囲の風景を彼女独特のカメラアイ(これを『風景写真』誌の石川編集長は『林ワールド』、と命名)で切撮った、マクロの世界は、あなたを本当に『夢色の世界』に連れて行ってくれることでしょう。関東方面にお住まいの方はぜひ、東京富士フイルムフォトサロンへお運びください。また、彼女の素晴らしい作品の数々をまとめた、林幸恵写真集も会場にてお求めいただけます(もちろん、サイン入り)。富士フイルムフォトサロンのホームページにて、簡単な内容が掲載されています。右下のリンクの中の富士フイルムフォトサロンをクリック、東京の欄からお入りください。http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/

私も29日は上京いたします。会場に来られる方、東京でお会いいたしましょう。
当日は、皆さんもご存知の著名なカメラマンが集結いたします!!!お楽しみに!(笑)。

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奈良県から和歌山県の飛地へ

お待たせいたしました!では、さくら、さくら、奈良から2008年の1回目のさくら便りです!
今回走ったのは、奈良県南部から県境を越え、和歌山に入り熊野本宮大社を横目に見て、さらに和歌山県の飛地の北山村へ、さらに今度はまた奈良に戻り、R169号線をひたすら走り、奈良県の北部まで帰ってきました。クルマのメーターは見てませんが、おそらく300km以上、走っているはずです。

さくらは、奈良県最南部で咲いていました。山桜です。
黒潮の影響でしょうか、奈良県でも十津川村地方が一番温暖で桜が早く咲き出します。
春うららでした。
世界遺産登録の熊野古道、大峯奥駆道の終点、熊野本宮大社や瀞峡(どろきょう)など
観光地には目もくれず、ひたすら走ってきました。

途中で出会った、かわいい桜たちと強風の滝、虹の滝です。

【かれん】
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【強風の滝】〜途中で水が風に飛ばされているのわかりますか?〜s-DSCN1620 コピー

【和歌山飛地付近の桜】
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【虹〜雷(いかずち)の滝〜】
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お知らせ>
先般、告知させていただきました『米谷昌浩の桜撮影セミナー』は定員まであと4名です。(25日現在)
お申し込みは、お早めに!!!

お問い合わせ先  TEL 0120−120−728  カメラのナニワ心斎橋本店  米谷(こめたに)・池田(いけだ)まで
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怪しい車?

スギ花粉が目いっぱい飛ぶきょうこの頃、花粉症の皆さん、いかがお過ごしでしょうか?〈笑)
それにもめげず、きょうも、杉の一大産地、奥吉野へ突撃してきました。

お目当ての、森への道が土砂崩れで完全にストップ!
あきらめて、奈良県中央部を横断、台高山地のとある滝へ行ってきました。
滝の入り口に車を止めて、車中で昼食をとっていると、なにやら怪しい車。
この車は、私の車の前の坂を10分くらい前に下ってきて、いったん奥の林道の方へ行って、帰ってきたかと思うと、バックして私の車が見える場所に駐車して、止めたまま、車から降りてきません。
気持ち悪り〜い!と思いながらも、滝行きの準備をして車を出発。車上荒らしか?
ちょっと気持ち悪いので、途中2回ほど引き返し、車を物陰から観察、まあいいか、といつもののんきさで滝に行ってきました。

滝撮影後、車に戻ったら、特に異常もなく、ホッ...。
ほんとに怪しい車だったので、車のナンバーは控えてました。
何もなくてよかった〜ぁ!
山に登ったり、渓谷に入ったり、車を離れることが多いだけに、車中には貴重品やカメラ機材は、置いたままにはしませんが、でも気持ち悪いですね、こんな車は。
カメラマン仲間でも、やられたという話をたまに聞きますので、みなさんも気をつけてくださいね!

では、きょうの滝です。斜面ぎりぎりの場所から撮りました。

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新緑時期に、また、訪れようと思います。

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セミナーを開きます

お知らせいたします

『米谷昌浩桜撮影セミナー』を開催いたしまーす


〈日時) 3月30日(日)  15時30分〜17時まで
〈場所〉 カメラのナニワ心斎橋本店となり大宝ビル3Fセミナールーム
〈会費〉 1000円
〈定員〉 20名限定

お問い合わせは、カメラのナニワ心斎橋本店カメラコーナー 米谷(こめたに)・ 池田(いけだ)まで
           TEL 0120−120−728

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潮風の香りと青い空

ただいま!帰ってきました。

明石海峡の潮風は、きのうまで、風邪で重かった体を少し楽にしてくれました。
いつも、大峰の山奥、深い谷間に入り込んでいる私にとって、海は別世界です。
瀬戸内海の潮風を受けてフェリーに乗り、きょうは、命の洗濯ができたようです。

淡路島のいかなご漁の漁船に群がるカモメたちの撮影会でした。
みなさん、本当に、楽しそうでした。命の洗濯になったかなー、参加のみなさんも!

では、瀬戸内海の潮の香りを少し、ごらんのみなさまにもおすそ分けさせていただきます!

【明石海峡大橋】〜兵庫県明石と淡路島をつなぐ橋です〜s-IMG_0194 コピー

【出 漁】s-IMG_0209 コピー

【帰 港】
〜カモメたちのお出迎え〜
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どうでしたか?潮の香り少しは伝わりましたか?
ではまた、次回をお楽しみに!!!
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明日は兵庫県明石に行きます!

明日は、兵庫県の明石港で撮影会がありまして、その応援です。
いかなご漁に出漁する漁船とそれに群がる鳥たち、漁師町の撮影です。
明石海峡大橋と漁船と鳥たち・・・・・。

その時の模様は、またご報告いたします。

きょうは、風邪をこじらせてしまいまして、完全に休養していました。
今年に入って、結構、突っ走っていましたので、疲れが出てしまいました。
まだ、完治してないけど、あしたは、がんばってきま〜す。

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桜風(さくらかぜ)

【さくらの香りにつつまれて】
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いま、奈良東大寺二月堂では、関西に春を呼ぶといわれる、お水取りが行われています。
また、大相撲の春場所、そして選抜高校野球と関西は一気に春に突入です。
先般、この欄で紹介させていただきました写真雑誌『フォトコン3月号』にもありますように、奈良では4月上旬に平野部の桜が次々に満開を迎え、中旬の吉野山、そして下旬から5月にかけて奥吉野の山桜たちが山の上のほうに向かって咲いてゆきます。

今回ご紹介いたしましたのは、先取り、吉野山の桜です。昨年の模様です。
吉野山の中でも、この写真の位置は上千本の下、中千本から見て左側にある遊歩道がおすすめです。

あなたは、何から春を感じますか?
日差し、気温、草の香り、そして桜風(さくらかぜ)。
ここちよい、春の風に吹かれに奈良を訪れてみませんか?

吉野山はその名前のとおり、吉野すぎの産地です。
花粉症の方はマスクをお忘れなく!
何を隠そう、私もかなりきつい花粉症で、12月からサプリ等で緩和につとめています。
以前、吉野山で撮影中、カメラに黄色い花粉が溜まっているのに気づかず、撮影していたこともありましたっけ(笑)。撮ってる方が楽しいのでつい夢中になって撮ってしまいます。


これからは、春の風景を順を追って、お伝えしてゆきます。
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ではまた、次回をお楽しみに!!!



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ブログ【夢色の世界】はお休み中です!

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おしらせです!
私のブログにリンクしている 【夢色の世界】 さんのパソコンがクラッシュ!現在修理中です!
毎日、美しいマクロの世界を楽しんでおられる皆さん、申し訳ありません、いましばらくお待ちください
修理できあがり次第、再始動しまーす!
また、メールもしばらくご返事できません。すみませーん


【夢色の世界】さんの素晴らしい作品は、現在発売中の雑誌『家庭画報』で特集中!
または、好評発売中の写真集『夢色の世界』(風景写真出版)でお楽しみください!お求めは、風景写真出版、Amazon.co.jpへどうぞ
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Infomation

プロフィール

米谷昌浩

Author:米谷昌浩
【職業】風景写真作家、カメラ店勤務
【著書】米谷昌浩写真集 『大峰山脈 四季絵暦』東方出版
【写真展】フジフイルムフォトサロン大阪・東京(銀座)(2006年)
奈良県天川村資料館ギャラリー(2007年)
【掲載作品について】
ブログに掲載している撮影画像、文章の著作権は米谷昌浩にあります。無断で転用、転載することを禁止します。

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