米谷昌浩『奈良大峰山脈 四季絵暦』

こころのレンズを通して見た大峰山脈の四季折々のうつろひ

雨降りもまたよし!

大阪で仕事をしているときは、比較的天候が安定していて(まあ梅雨ですから雨の時もありますけど)近くの御堂筋のイチョウ並木を風に吹かれながら歩くのもいいものです。
しかし、なぜかここのところ撮影の月曜日は雨降りが多く、大峰山脈はいつも雲の中にいます。
でも、1年365日、雨の日も風の日もすべて自然が見せてくれるドラマ!
そう思うと気持ちが楽になり、テンションも上がってきます。
ということで、今週もまた、雨の山へ出かけてきました。
今回の出演者たちはこの人たちです。
最後に、憧れのあの花に出会いました。
【ヤマゴボウ?】
s-DSCN2148 コピー

【ごちそうさまでした〜虫はおいしいところだけ食べていった〜】
s-DSCN2162 コピー

【あこがれの〜ササユリ〜】
s-DSCN2175 コピー

このページのトップへ

セミナーのご案内です!

北アルプスなど、これまで山岳雑誌やカレンダーなどで多くの作品を発表されている 菊池哲男さんのセミナーがあります。
日 時  6月28日(土) 13:00〜16:00
場 所  カメラのナニワ心斎橋本店 西隣 大宝ビル3F セミナールーム
定 員  15名(あと数名OKです)。
参加費  1000円
内 容  ニコンのデジタルカメラD60の基本的な解説と撮影テクニックの伝授
      後半は撮影実習(マクロとスピードライト・広角、魚眼レンズの体験) です。

山岳写真で活躍中の菊池哲男さんです。山の写真や星の撮影についての質問もOKだと思います。
ふるってご参加下さい。
お申し込みは、カメラのナニワ心斎橋本店 TEL 0120−120−728 米谷、池田まで
詳しくは、こちらのページをご覧下さい
このページのトップへ

梅雨の中休み

天気予報では、週間予報で1週間、晴れ間が続くでしょうと言っていたので月曜日を楽しみにしていたのですが、日曜の夜は土砂降りでした。とんだ梅雨の中休みでした。
梅雨前線は、気まぐれです。傘は忘れずに持ち歩きましょう。
ということで、予定通りの撮影とは行きませんでしたが、ロケハンもでき、帰り道ではかわいい野の花や虫たちと出会うこともでき、まあ良しとしましょう!
今回は、帰り道で夏本番を思わせる虫や野の花たちとの出会いでした。
皆さんも近所の草むらや雑木林をのぞいてみてください!
今回は、彼らの登場です。
【ホタルブクロ】s-DSCN2125 コピー

クワガタs-DSCN2130 コピー

【ベニシジミ】s-DSCN2141 コピー

いかがでしたか?
ベニシジミの羽って、本当にきれいですねえ!
ではまた、次回をお楽しみに!!!
このページのトップへ

昆虫もいっぱい

すごしやすい今の季節、人間だけじゃなくて虫にとっても、快適な季節です。
この前は、山の中で今年初めてアサギマダラ(渡り蝶)を見ましたし、今回はまた違うチョウを見ました。ただ、やっかいな虫も多く、今回はブヨに6ヶ所もかまれました。かゆい〜(笑)。シャッターを切る間にやられてしまいました。長そでのシャツの上から刺すんですよ。本当にやっかいです。
でも、それ以上に素晴らしい花や木や虫や動物たちとの出会いがあるので、また次も出かけようと思います。では、今回の出会いはこの人たちです。

【ナミテントウ】
s-DSCN2034 コピー

【サカハチチョウ】
サカハチ蝶 コピー

【テンナンショウ】
s-テンナンショウ コピー

また、次回をお楽しみに!!!
このページのトップへ

地面すれすれ

山を歩いていると、さまざまな木や花や鳥や動物と出会います。
最近は、かなりの種類の名前を覚えてわかるようになってきましたが、まだまだ初心者の域を脱しておらず、さっぱり名前のわからない花によく出くわします。
後で調べようと、デジタルカメラで撮っておくと非常に便利です。
大きく引き伸ばしたり、あとで作品として発表したりするものは中判カメラ(フイルムサイズ6×4.5cm)で撮影しますが、記録はコンパクトデジタルカメラが便利でよく使います。ちなみに、私のブログで紹介している作品のほとんどはコンパクトデジカメで撮影したものです。マクロ撮影(接写)でも十分な描写力がありますので、お手軽撮影にはもってこいです。
ということで、今回の山の花はこの人です。
【稚児(ちご)ゆり】
s-DSCN1983 コピー
このページのトップへ

Infomation

プロフィール

米谷昌浩

Author:米谷昌浩
【職業】風景写真作家、カメラ店勤務
【著書】米谷昌浩写真集 『大峰山脈 四季絵暦』東方出版
【写真展】フジフイルムフォトサロン大阪・東京(銀座)(2006年)
奈良県天川村資料館ギャラリー(2007年)
【掲載作品について】
ブログに掲載している撮影画像、文章の著作権は米谷昌浩にあります。無断で転用、転載することを禁止します。

大峰山脈の登山者数

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ全記事表示

全ての記事を表示する

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索