小さな風景写真

 2015-05-31
キヤノンのEF100-400/4.5-5.6L Ⅱを手に入れてから花の作品撮りに多用するようになりました。
マクロレンズで撮影するマクロ撮影、広角レンズで被写体にぐっと寄り撮影する広角マクロ撮影、そして
超望遠レンズで撮影する望遠マクロ撮影。
それぞれ目的に応じて撮り分けたら良いと思います。
今回のちごユリは非常に小さな可愛い花です。
地上すれすれの位置までカメラを下げ、ファインダーを覗くと花と同じ大きさになったような気がします。
マクロ撮影は風景写真じゃないという方がおられるようですが、私は立派な小さな風景写真だと思いますが・・・・。
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遠征の楽しみ

 2015-05-30
風景撮影取材の傍ら、その地方に走る鉄道を撮るのも楽しみです。
この富山地方鉄道もその一つで、常願寺川を渡るこの橋梁がいいですね。
折りしも、元京阪のダブルデッカー(2階建て)車両がやってきました。
特に今の季節は立山の透き通った雪解け水と新緑が素晴らしい。
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滝に入る

 2015-05-30
日本の滝は500m級の滝からお手軽に見ることができる小さな滝まで複雑な地形の中、さまざまな姿で流れ落ちています。
また、その姿そのものが美しいものや周りの自然が美しいもの、四季を通じて様々な表情を見せてくれます。
名もない滝から日本の滝100選に選ばれているものまで、生涯かけてもそのすべてを撮りおさめることは
困難ですが、自分の好きな滝を季節を変えて追いかけることは滝撮りの楽しみの一つでもあり、これから先も
続くことでしょう。
ブナやかつらやトチの巨木の中を落ちる滝を撮影することは夏の滝撮りの醍醐味です。
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田植えの季節

 2015-05-25
中国地方の山間部を走っていると田植えをされている場所、また田植えが済んで間もなくというところが
多く見られました。
私の家も農家ですが、今はめっきり田んぼの数も減り、10アールと少しとなり稲作の委託をしております。
子供のころから5月5日はモミ蒔きの日と決まっており、6月10日は田植えの始まり、そして紅葉がきれいな
10月10日ごろは稲刈り開始とあまり楽しい思い出はありません。
今はその時の反動か田植えのころには新緑の撮影に、稲刈りのころには紅葉撮影と、あの時のつらい思い出が
裏返しとなり、撮影をさせていただいているんだなぁ、と思います。
農作業をされている方を見ると大変な苦労をよく知っているだけに、あぜ道の大切さもよくわかります。
棚田を撮りに行かれる皆さん、あぜは大切なんですよ、踏んで崩さないでください。
刈取りまでの稲の命を守る大切なダムなんです。
そんなことを思い出しながら、この風景を見ていました。

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夏に向かう

 2015-05-24
撮影実習の後、涼を求めて撮影に出かけましたが暑いのなんの。
朝夕は涼しいのですが、日中の暑いこと。
この季節ブヨも多いので迂闊にTシャツというわけにもいきません。
今は日が一番長い時期に入ってきていますので、朝一番気合で早起きして
撮影するのが一番だと思います。
涼を求めて昼間は滝撮りに入り、山の中から下に降りると迷わずアイスを食べています。
いま5月ですから6・7・8・9月とこの先が思いやられます。
どこまで暑くなるんだろう、と。
トンボも葉っぱの上で暑そうです。
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平池のカキツバタと新旭風車村のルピナスを撮ろう!

 2015-05-24
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再度のご案内です!
2015年度第2回目のとっておき!撮影ツアーは、滋賀県高 島市へご案内します。
平池では、淡紫色のカキツバタの群生と 雨に濡れた周囲の 山々の緑とのコントラストをご覧いただけます。
その後、 し んあさひ風車村では、関西最大級の広さを誇るルピナス園と 優雅に咲き誇る花 しょうぶ の撮影をお楽しみください。
旅行実施日:平成 27年 6月 3日( 水)日帰りバス
ご旅行代金 :(お一人 様)
        13,800円<昼食 弁当1回 付>
※14 名以上の場合、添乗員が同行 します 。
行程表:往復バス利用
梅田( 9:00発)= <名神 <名神 >=
=平池(カキツバタ 撮影 )=
=しんあさひ風車村 (ルピナス &花菖蒲 撮影) =
=< 名神 >=梅田 (18 :30頃着)
【朝:-、昼: 弁当 、夕: -】
同行講師 :  米谷昌浩
募集人員 :25 名(最少催行人員11 名)
※11 ~13 名:マイクロバス利用
※14 名以上:中型バス利用
申込方法
名鉄観光 梅田支店
TEL06 -6311 -2168(月~金 10 ~17 時/土・日・祝日休業 )
※当日の交通事情・天候により、行程が変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
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爽やかな季節

 2015-05-13
下界では真夏日(気温30℃以上の日)とニュースで騒いでいるのに3000m級の山々では残雪があります。
山麓では稜線を目指して新緑が日に日に上がって行きます。
北アルプスも定番のところは日本人も含め、特に今年は外国の方が多く訪れています。
そんなところよりは、峠に向かう途中で見たカエデの美しい新緑と残雪の風景が好きでレンズを向けます。
次の撮影実習では、むしろクリンソウより身近で撮れる高山植物をじっくり撮ってもらえたらなぁ、と思います。
みんな、どんな撮り方をするのか楽しみです。
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久しぶりのホームグラウンド

 2015-05-13
台風一過ということもあり、久しぶりにホームグラウンドへ行ってきました。
今年は昨年に比べ、新緑の進み方が速く、かなり深緑です。
ただ、早朝(深夜)の山はご多聞に漏れず、寒く、冬用のモンベルに身を包み、ヘッデン装着で回りました。
風が強く、フードをつけるとカメラが揺れるのがわかるくらいで、しかし、雲が意外と多く
まだまだ風が高気圧から低気圧(台風崩れ)に向かって流れているのがわかります。
山にいると次の天気が読めます。町の中にいるとだめです。
自然はいろんなことを教えてくれます。今年は花は完全に裏のようです。(山桜は良かったのですが)。
昨年、百花繚乱状態で咲いていたところは花が欠片もありません。
そんな中、昨年に続き、今年もジャケツイバラ(別名カワラフジ)が美しく咲いていました。
普通のフジより、こちらの方が好きです。

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林檎の花

 2015-05-11
新緑の遠征は続きます。
今週は台風が来ているので、少し迷っています。
期待に違わず、爽やかな風の中、今回も素晴らしい風景に出会いました。
日本列島、本当に狭くて広い。実感します。
有名撮影地に行くよりも、無名の土地でその季節に目いっぱいの美しい姿を自然は見せてくれます。
今回も、そんな風景に多く出会いました。
地元の方には当たり前でも、出会ったことのない風景に出会うと素直に感動してしまいます。
昨年秋に林檎が実っているのを見ました。新鮮でした。
季節はめぐり、同じ木が美しい林檎の花を見せてくれました。

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ふきのとう

 2015-05-04
奈良の農家の生まれなので裏庭にはふきのとうが普通に出てきます。
だから、当たり前に思っていました。
ふきのとうよりはふきを炊いたり、佃煮にしたものが好きで被写体よりは食材に見えて仕方ありません(笑)。
柿の木もあり、柿は店に並んでいるのを見ると不思議に思います。
ミカンの木もありますが、この前、テッポウムシが入り、幹の内部を蝕まれ、いま葉っぱが少し黄色いです。
あいている穴にスミチオンを入れました。さあ効くかどうか。カミキリムシごめん!
親父が生きていたころは、桃畑があったり、スイカ畑、イチゴもあったり、おやつには不自由しませんでした。
今頃の季節になると田んぼのあぜ道にはレンゲをはじめとした野の花が花束のように咲き、当時草刈りを
するのに、ごめんね、と声をかけてから草を刈ったものです。
あの頃の、そういった観察する目が今の撮影に少しは生きているのかな、と思います。
こんなことを考えながら、こうして見ると本当に雪解けの大地から芽を出したばかりのふきのとうの黄緑って
本当にきれいです。そう思いませんか。
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