感謝!

 2015-12-31
2015年もあとわずか。
今年の撮り初めは鉄道でしたが、撮り納めは飛行機でした。

各地で素晴らしい風景に出会い、また多くの方との出会いもあり学ぶことが多かった1年です。
また、多くの方に応援をいただき、ほんとうに感謝の1年でした。

当ブログを1年間、訪問いただきありがとうございました。
来年はまた違った切り口で風景写真を撮り進めたいと思います。

どうぞ、よいお年をお迎えください。

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キヤノンEOS7DマークⅡ     EF100-400/4.5-5.6L IS Ⅱ
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海へ

 2015-12-29
奈良に住む人は皆、山から昇り、山に沈む夕日を見ます。
海から昇る月を撮ったり、海に沈む夕日を撮っていると感動的です。
写真撮ってて良かった、って思う地球を感じる瞬間です。
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キヤノンEOS7DマークⅡ   EF100-400/4.5-5.6L IS Ⅱ
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松ぼっくりが少ない

 2015-12-24
ちょっと風邪をひいてしまい、蔵出しパート2です。(2015年1月撮影)
美濃の国で見た冬のリスです。
松ぼっくりの実をおなかいっぱい食べていました。
今年12月に同じ場所に行きましたが、松ぼっくりの実がかなり少なかったです。
食べたのではなく、実そのものがありません。食べていたら下に殻がいっぱい落ちるんですが。
寒い長い冬の始まりです。
彼らは新しいエサ場を見つけることができたんだろうか。
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キヤノンEOS5DマークⅢ  EF100-400/4.5-5.6L IS
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厳寒にオリオンを見て

 2015-12-22
久しぶりに蔵出しです。(2014年)
凍る森が見たくて、眠い目をこすりながらオリオン座を樹間に見て、アイゼンを利かせながら登って行きます。
車を乗り換えてから、林道はまだそんなに進んでいません。
前の車の時はブルドーザーのごとく雪道をまたはバリバリに凍てついた道を走ったものです。
雪道はここ数年で北アルプス界隈で鍛えて、へっちゃらに走っていますが、林道で前から車が来ると往生します。
絶対に下がらない人(バックできない人)がいます。イノシシのような(笑)。
仕方ないので(その方が早いので)先にさっさと下がりますが。
林道に入る人はバックの練習をしてから入ってきてください、お願いします(笑)。
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キヤノンEOS5DマークⅢ  EF100-400/4.5-5.6L IS
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寒い朝

 2015-12-22
ちょっと前後しますが。
快晴の前日はみぞれ交じりのいまいちの天気。
雨は夜には雪に変わり、現地到着のころには快晴。
素晴らしい条件の中、撮影は進みます。
凍てついた樹の向こうから日が昇ってきた。

              s-1H2A9788T2のコピー
               キヤノンEOS5DマークⅢ   EF100-400/4.5-5.6L IS Ⅱ
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本領発揮

 2015-12-19
暖冬は続きます。
しかし標高を上げると気温は当然のことながらぐんぐん下がります。
この前に降った時は富士山遠征中。
今回も遠征ではありましたが、雪道を走ってきました。ウインターマックスがよくグリップしてくれました。
ガソリンが1Lあたり地元では105円でしたがなぜか遠征先は140円台のところも。
確か全国的に下がっているはずなんですが。
各遠征先で安いところはインプットしてあります。
もちろんおいしいご飯と温泉も。 雪の露天風呂よかったです。
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キヤノンEOS5DマークⅢ  EF100-400/4.5-5.6L IS Ⅱ
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君は海見てなに想う

 2015-12-14
いつも山にいるサルは海を見て何を想っているのでしょう。
この人はずっと海を見てました。
淋しいうしろ姿です。
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常緑照葉樹の森

 2015-12-12
南紀方面の滝は常緑照葉樹の中にあるものが多い。
海岸線と山に分け入ると滝があり、撮影する側としてはバラエティーにとんで面白い。
今回入ったところは情報なしで地元のマップをもとに入ったので、滝としては物足りなく
看板は立派でも『これは滝と違うやん』というものがほとんどであった。
あれが滝なら赤目は四十八滝×10になってしまう(まあ四十八というのは多いことのたとえですが)。
やっぱり同じ南紀でも紀伊半島の東側に回り込まないとだめなのかなぁ。
そんなことでガックリきているときに空を見上げるとなんと鮮やかな紅葉、12月というのにやはりここも
紅葉が遅れているようである、常緑照葉樹の暗い森から見る紅葉もいいものである。

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キヤノンEOS5DマークⅢ  EF24-105/4L IS
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今年最後の撮影実習

 2015-12-12
いよいよ今年も残すところ3週間。
バス撮影実習も来週が本年最終回となります。
暑いとき、寒いとき、雨の日、はらはらドキドキの滝撮影、そして前回の富士山。
最終回は、ちょっとみんなゆっくり撮影できるかなぁ。
きょうの一枚は来年の干支のこの人です。
いい表情をじっと待ちます。
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キヤノンEOS5DマークⅢ   EF100-400/4.5-5.6L IS Ⅱ
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寒いけど冬の海はいい

 2015-12-11
ここはかつて新婚旅行のメッカだったところ。
いまは多くの外国人が押し寄せています。
みんな夕陽を見に、カメラ片手にやってきます。
しかしどこかで出ていた写真を私に見せて英語で聞いてきます。
こんなふうに沈むのはいつですか?と。
太陽の位置から、これはたぶん1月に撮った写真だというと、怪訝な顔をしていました。
同じ位置にいつも沈むと思って来たみたいです。
この日は日没時には雲が水平線にあって、まん丸の太陽が沈むというわけにはいきませんでした。
でも夕焼けの後の小焼けが美しいのになぁ。
灯台に灯がともる小焼けのころには周りに誰もいませんでした。
s-1H2A8932のコピー
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夕暮れの海

 2015-12-09
この岬の灯台に火が入っているのを見るのは実に41年ぶり。
当時高校1年の少年は鈍行列車(客車)に乗り、日本各地を旅していました。
夜行列車を宿代わりにまた駅のベンチで寝ることはしょっちゅう。
今は撮影のために車中泊しますから、まあやっていることはあまり変わりませんかねぇ。(笑)

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キヤノンEOS5DマークⅢ  EF24-105/4L IS
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朝の海

 2015-12-07
スタッドレスタイヤに履き替えてはみたものの、まだ山に行けないでいます。
暖冬ということもありますが体が鈍っています。
それはよくわかっています。(各地の温泉の体重計に乗るのが怖い(笑))。
現在、ベスト体重より3.5kgオーバー。
この前も、夜中に星の撮影、朝焼けの時間までずっと体幹を鍛えようと体を動かしていました。
星は連続撮影モードで、朝焼けは相撲の股割り状態で(変な恰好で)シャッターを切っていました。
子供のころから股関節が柔らかいのでへっちゃらです。
ヤクルトのライアン小川投手も同じ方法で股関節を中心としたトレーニングをやっていたので
我流ながらまんざらトレーニング方法が間違っていなかったのだとちょっとうれしかったですね。
さてきょうの一枚は大好きな南紀の朝の海です。
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キヤノンEOS5DマークⅢ  EF100-400/4.5-5.6L IS Ⅱ
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強風

 2015-12-02
山麓は晴天でも富士山頂付近は雪煙が上がり、冬に突入したことが見てとれます。
富士山滞在中、天川村でも積雪との情報。
帰宅後、翌日は橿原の日産へGO!ウィンターマックスに履き替えました。
さあこれで得意な雪道へ突入開始です。
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キヤノンEOS7DマークⅡ  EF100-400/4.5-5.6L IS Ⅱ
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