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コウホネ

 2020-05-21
さわやかな風の季節。
籠ってばかりいるわけではありません。
裏庭に出て(奈良の田舎なので)柿の木の緑を見、気持ちいい青空に数少ないトリトンブルーのANA機を望遠レンズでながめ、
桜の木の生育、ぶどうの実り具合、紫陽花の花芽の様子などをながめながら、自宅待機(初の怪我、病気以外の)です。

ステイホームとかいうと自宅から出てはいけないと勘違いしている方が居られますが、籠ってばかりいると逆に病気になります。
太陽に当たり、新鮮な空気を吸ってリフレッシュすればいいんです。熱中症には気を付けましょう。
要は、ヒトとの接触(キョリ)に気を付けましょう、手を洗い(消毒し)ましょう、マスクをしましょう(まだAマスクは来ませんが(笑))ということです。
人を批判するのはやめましょう、それぞれが自覚を持って気を付ければいいんです。
相手は人ではありません、ウイルスです。

さてコウホネ。
初夏の水辺で涼しげです。
初めて見たのはたしか北海道のサロベツだったような気がします。
他にも、今からはカキツバタやスイレン、アサザなど被写体は豊富です。
今夏は正体の知れないマスクはせずに、かっこいいマスクをしながら撮影します。

s-DSC08229のコピーSONY α7RⅢ  FE100-400/4.5-5.6 GM OSS                                  2018.5撮影
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雨とヤマボウシと新幹線

 2020-05-15
山の緑がその濃さを増すころ、天気図には梅雨前線が現れ始めます。
また、蒸し暑い季節の始まりです。
水辺ではショウブ、カキツバタやアサザ、コウホネ、スイレンなどこの季節ならではの花々も咲きます。
今はいつものようになかなか出かけることはできませんが近所でもいいじゃないですか。
公園など水辺をよく観察しましょう。
そしてよく見かけるのがこのヤマボウシ。
雨降りによく似合います。
新幹線 のぞみ の通過で雨つぶが宙を舞う。

s-DSC00003のコピーSONY  α9  FE24-105/4 G OSS                                                 2018・5    

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延々と続くもの

 2020-05-14
日本に灯台が導入されて約150年。
台風情報のニュースでよく出る室戸岬灯台や御前埼灯台など有名なものありますが、注目されなくても半島や入江の突端で沖を照らし続ける小ぶりでも姿見のいい灯台、またはロケーションの素晴らしい灯台が日本にも多くあります。
情報化時代でGPSで現在地はわかりますが漆黒の海では、やはり一つの目印、確認ポイントとして沖を照らす灯台の役割は大きいものがあります。
大きなフレネルレンズから、今はLEDライトに切り替わって行くものなどがありますがこれまで果たしてきた役割、功績を後世に伝えて行きたいものです。
島国日本の文化遺産として。
今回は比較的名の知れた近畿地方最北端、経ヶ岬灯台の夕空です。
また岬めぐりも再開したいですね。

s-1H2A2570のコピー
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山野草を見る楽しみ

 2020-05-11
滝撮影の途中で見つけたイワウチワ
急な斜面に咲くこの花は急斜面のかなり足場の悪い場所にいた。
本当に急な斜面で数枚手持ちで撮るのがやっとで、さすがに三脚は立てる余裕がなかった。
三脚もろとも落ちそうな場所でした。
その後、別の場所でも撮りましたが、植物園で大切に育てられている物体と違って、そんな場所で撮った花にはやはり思い入れがありますよね。
近くの公園、街路樹などなど見渡せば緑、野の花は結構あります、腕が鈍らないようしっかり充電しましょう。
来るべき撮影のチャンスに備えて。

s-1H2A6451のコピー
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みどりの季節

 2020-05-05
ツバメが空を舞う5月。
今年も南の国からツバメがやってきています。
近づいてゆくと巣からさっと飛び出しますが、5分くらいすると戻ってきて近くの電線からこちらを観察しています。
子供が巣立つまではそっとしてあげようと思います。そのうち近づいても逃げなくなります。
お隣のサクランボが食べごろに近づいていますが、鳥(ムクドリなど)はよく知っています、早くもくわえて飛んでいます。
さて、山ではぼつぼつタニウツギのきれいなころかな。
例年は今頃、撮影中ですがどうでしょうか。
近所の公園や街路樹の新緑、花がきれいな季節です。
ソーシャルディスタンス(横文字が好きな政治家?専門家たちです(笑))、要は他の方と距離を保ちながら(日本語の方がわかりやすい)撮影しましょう、家の中にこもる必要はありません、群れずにおいしい空気を胸いっぱい吸い込みましょう!

s-DSC07256SAのコピーSONY α7RⅢ   FE100-400/4.5-5.6 GM OSS                                    タニウツギの花
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五月のころ

 2020-05-03
子供のころは今頃になると奈良の平野部では苗代に籾(もみ)落としをしたものです。
今は稲作は委託していてすることはなくなりましたが6月の田植えに向けて準備に追われて、あぜ道の草刈りやトラクターの作業など新緑のこの時期は撮影に行きたくても行けないというあきらめの時期でもありました。
あぜ道の草刈りでは、レンゲ、タンポポ、スミレなど野の花が溢れんばかりに咲き、刈り取るのがかわいそうでかわいそうで、ごめんなと声かけて刈ったものでした。
小さいころからそんな環境で育ったものですから、自然に対するものの見方は自然と培われ、撮影時にファインダーをのぞくときの感覚はあぜ道の花を見ていた時と同じような気がします。
子供のころからのこうした体験が今に生きています。
つらい農作業もいっぱいあったけど、こうしていま撮影できているのも両親や農作業でお手伝いいただいた方や教えていただいた方々のおかげです。本当に思い起こすと感謝しかありません。
今はこれまでに体験したことのない環境ですが、あの頃のつらかった農作業に比べれば・・・・。
季節はめぐって行きます。
いろんな環境の方がおられるかと思いますが、踏ん張るところは踏ん張り、新しい生活スタイルになって行くだろうこの先に思いをめぐらして、前を向いて歩いて行くしかありません。

s-1H2A8846のコピー 田植え前のあぜ道(イメージ)
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