米谷昌浩『奈良大峰山脈 四季絵暦』

こころのレンズを通して見た大峰山脈の四季折々のうつろひ

山ごもりしてました!

ようやく、今冬最強のシベリア気団の様子を書く時が来ました

2日間、大峰山脈にいましたが、とにかく、雪が降り続きました。
しかも、強烈に!!!


天川村洞川では雪下ろしをしているし、東側に回ると雪が降り積もるし、大変な2日間でした。
ある山では、いつも中間地点まで1時間足らずで登るところ、50cm〜1mも積もり、ラッセルするだけで体力消耗で、勇気ある撤退をしてきました。あれ以上、登ると危険、と言うくらいの積雪量でした。では、その時の様子を、とくと、ご覧ください!

吹雪の下北山村
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バックミラーにも雪が降り積もるs-DSCN1429.jpg

【雪の不動七重の滝】
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【あしあと 熊?】

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【杉林の中も風で雪の爆弾が次々と落ちてくる】
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【きょうの最後はおすすめのしょうゆ屋さん 吉野町の宮滝しょうゆ】
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コメント

すごいですねー。

  • 2008/02/22(金) 21:58:30 |
  • URL |
  • のざりん #-
  • [編集]

こんにちは
先日はありがとうございました
すごい雪ですね〜
動物好きなのでクマの足あとに反応してしまいます^^

おかげ様で水族館は楽しめました
でも日曜日の混雑で写真はあまり撮れなかったです。 

またゆっくり平日にリベンジと思っています。

  • 2008/02/25(月) 15:32:45 |
  • URL |
  • リッピ #UNdPgs3A
  • [編集]

二週間前は「高見山」だったので、
昨日に「御船の滝」まで行ってきました。

ほぼ全体が氷っていて前回の正月の頃と違い、
圧倒されました。

  • 2008/02/25(月) 22:58:26 |
  • URL |
  • hamabig #-
  • [編集]

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Infomation

プロフィール

米谷昌浩

Author:米谷昌浩
【職業】風景写真作家、カメラ店勤務
【著書】米谷昌浩写真集 『大峰山脈 四季絵暦』東方出版
【写真展】フジフイルムフォトサロン大阪・東京(銀座)(2006年)
奈良県天川村資料館ギャラリー(2007年)
【掲載作品について】
ブログに掲載している撮影画像、文章の著作権は米谷昌浩にあります。無断で転用、転載することを禁止します。

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