キヤノンのレンズについて

 2010-10-02
いよいよ秋らしくなってきました。
秋雨前線が行ったり来たり。10月というのに9月のような空模様で雨と晴れが周期的にやってきます。
この後ぐっと冷え込みが来ると、きれいに紅葉するんですけど、さてどうなります事やら。

さて、ここにきて、デジタルカメラ(一眼レフ)もいろいろ出てきました。
ニコンも中級機、キヤノンも中級機、ソニーは入門機、ペンタックスは本格的中級機(?)、オリンパスはフラッグシップ機、のようにいろいろ発表され、すでに店頭に並んでいるものもあります。
みなさんはどのカメラに注目されてますか?

私はといいますと今回の機種にはあまり食指が動きませんが、あえて言うならニコンのD7000とキヤノンのEOS60Dでしょうか。

キヤノンユーザーの私が注目しているのは、実写しないとわかりませんが交換レンズ2本に注目しています。EF70-300/4-5.6L ISとEF8-15/4L ISフィッシュアイUSM です。
特に2011年1月発売予定のフィッシュアイズームは星景写真や森の中、滝の撮影に威力を発揮してくれそうで今から楽しみです。久しぶりにほしいレンズです。

EF70-300/4-5.6L ISはホワイト鏡筒のLレンズでついに出してきたか、という声が聞こえてきそうな、価格も15万円台と価格設定もちょっとピクッと動きそうな価格です。
ひょっとするとEF70-200/4L ISが食われるかもしれません。そんな予感がします。

key-visual8-15.jpgキヤノンHPから引用
key-visual.jpgキヤノンHPから引用

久しぶりにカメラ屋さんとしてしゃべってみました(笑)。
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