あきらめない気持ち

 2012-12-30
あの場所に行って、こんな写真が撮りたい。
そう思って撮影に出かけられる方も多いと思います。
たとえば、山はそこにいます。ずっと昔から同じ場所にいますが、気象条件や光の当たり方、花の咲き加減、紅葉の仕方、雪の降り方、また雪の付き具合など、同じ条件はまずありません。
もちろん自分の中でイメージして作品を撮っていくことは重要ですが、もっと重要なのは時間は刻々と過ぎてゆき、風景も表情が瞬間瞬間、変化しているということです。
条件が良くなくてもあきらめずに、一方向にとらわれることなく、周りをよく観察する。
その瞬間を切り撮っていく。「観察」当たり前のことのようですが、撮影において、実は忘れがちな重要なポイントです。
友人は、この姿勢を貫いています。素晴らしい観察力を持っています。いつも教えられています。
s-1H2A5446のコピー      雪山の撮影中に現れた彩雲です。 キヤノンEOS5DマークⅢ  EF24-105/4L IS  WB:太陽光  天候 晴
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