米谷昌浩『奈良大峰山脈 四季絵暦』

こころのレンズを通して見た大峰山脈の四季折々のうつろひ

山ごもりから帰ってきました!

新緑が美しい・・・・・・・。
大和路の桜もほぼ終わり、桜のことが忘れ去られようとしている4月下旬。


大峰山脈ではこれからようやく山が目ざめ、桜、新緑、そして多くの山の花たちが咲き競う季節となります。そんな、大峰山脈の春の目ざめをこの目で確かめに、そして撮影してきました。

今回は、2つの林道が工事中で入ることができず、どうなることかとスタートから波乱含みでしたが、今回は、そのかわり風景の神様から素晴らしいプレゼントをもらいました。

桜は、約700〜800m付近まで上がってきていましたが、20℃を超す陽気に、一気に高度を上げて行きそうです。谷によっては、タムシバ(コブシの仲間)が盛んに咲いているところもあれば、山の稜線付近には残雪が見られるところもあり、今年は別の意味で予想しない被写体の組み合わせが撮れるかもしれません。もし、このブログを見て行かれる方は柔軟に対応してください。
私は、この目で残雪とツツジとブナの新緑と桜とタムシバを見てきました。

では今回の写真をどうぞ!

【ニホンカモシカ】
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【ニホンザル】〜岩の上にいます〜
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【800m付近の山桜】
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今回も撮影機材はキヤノンEOS40D EF100−400ISレンズです。カモシカはISO1600で撮ってます!

最後に、上北山村へ行かれたら、ぜひ昼ごはんに撮影しながら食べることができる〜いざさ寿司〜をご紹介します。上北山温泉から少し南へ行ったところの右側にあります。
おいしいですから、ぜひ、ご賞味あれ・・・・・・・・!

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Infomation

プロフィール

米谷昌浩

Author:米谷昌浩
【職業】風景写真作家、カメラ店勤務
【著書】米谷昌浩写真集 『大峰山脈 四季絵暦』東方出版
【写真展】フジフイルムフォトサロン大阪・東京(銀座)(2006年)
奈良県天川村資料館ギャラリー(2007年)
【掲載作品について】
ブログに掲載している撮影画像、文章の著作権は米谷昌浩にあります。無断で転用、転載することを禁止します。

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