米谷昌浩『奈良大峰山脈 四季絵暦』

こころのレンズを通して見た大峰山脈の四季折々のうつろひ

山桜紀行2008

今年の山桜紀行もいよいよフィナーレ!
標高の低いところから現在は1000m付近まで咲き上がってきています。

2008年の私の山桜紀行は、非常に充実した中身の濃いもので、今年は桜の当たり年だったように思います。みなさんは、いかがでしたか?

今年も、桜の季節は中国から黄砂が大量に飛んできて、撮影の妨げとなったことが多く、雨がもう少しほしかったところですが、そうも言ってはおれず、前年咲いた日付と標高をにらみながら撮影スケジュールを組んで行きました。

作品撮りはペンタックス645をメインに、記録は主にデジタルで撮り分けましたが、感動的な出会いが多く、645で撮影した以外はデジタルで記録する暇もなく、次の撮影に入ったこともしばしばでした。ですから、本当に「うーん、よかったー!」という手ごたえのある場面は、デジタル記録はしておらず、いずれまた、写真展や写真誌上で発表してまいりますので、それまで、どうか、楽しみにお待ちください!


まだまだ、桜撮影は続行中ですが、このあたりで、一度ご覧ください。
【奈良県桜井市】
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【奈良県十津川村】
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【奈良県天川村】
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【奈良県天川村】
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【奈良県天川村】
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【奈良県天川村】
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【奈良県天川村】
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いかがだったでしょうか?
ご感想をお待ちしています


山の中で出会った、美しい桜たちに感謝!
さあ、また山登り始めよーっと!!!まさひろ似顔絵_4

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プロフィール

米谷昌浩

Author:米谷昌浩
【職業】風景写真作家、カメラ店勤務
【著書】米谷昌浩写真集 『大峰山脈 四季絵暦』東方出版
【写真展】フジフイルムフォトサロン大阪・東京(銀座)(2006年)
奈良県天川村資料館ギャラリー(2007年)
【掲載作品について】
ブログに掲載している撮影画像、文章の著作権は米谷昌浩にあります。無断で転用、転載することを禁止します。

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