花が咲くころ

 2014-06-02
花付きがいい、今年は当たり年、と何度かお話ししましたが、例外もやはりあり大台ケ原には不満が残りました。
シャクナゲはよく、シロヤシオも良い(行ったときはつぼみを多くつけていましたが)、しかしフォトスクールの方々に
撮ってほしかったアケボノツツジがいまいちでした。しかも予想より早く咲いていました。
空撮で空からも観察しましたが、やはり散見される程度でした。うーん、やはり花の予想は難しい。
それと、ご報告を忘れてました、雨の中撮影した時に、ヤマヒルにやられていました。
ズボンが血だらけで、十分に吸い上げた後、どこかへ行ったみたいです。かゆみだけが残ります。
また、別の山ではブヨが大量発生しており、手でレンズの前のブヨを払いのけながらの撮影でした。
シャツ、ズボンの上からやられました。まだ、大丈夫と高をくくっていました。やはり、かゆいです。
人間にとって爽やかな山は、虫にとっても居心地が良いのでしょう、きっと。
しかし、虫にも負けず山の花の撮影はまだまだ続きます。

          s-R0013660のコピー
            オオミネテンナンショウ                      奈良県天川村

          s-R0013668のコピー                                  ブナの森で見つけたキリンの木(勝手に命名)         奈良県天川村
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