ひさかたのひかりのどけき春の日に しづ心なく花の散るらむ~紀友則~

 2015-04-12
桜はこんなに美しく咲くのにどうして散り急ぐのでしょうか。
万葉のころから、いやもっと昔からさくらは春になると人々に美しい姿を見せていたのでしょう。
のどかな春の日差しの中咲く桜、雨降りの桜、風に舞う桜、やがて1枚1枚の花びらとなって
土に還って行く桜・・・・。
桜はこれまで数えきれないくらい撮影してきましたが、言葉ではうまく表現しきれない
不思議な魅力を持った被写体です。
さあ、今年もさらに美しいヤマザクラとの出逢いを楽しみに、出かけようと思います。
s-1H2A1133のコピー
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