なつかしさ

 2015-04-21
このまえ、桜撮影の途中見かけた風景。
奈良に生まれて、二十歳過ぎまで住んでいたのが大和棟(やまとむね)の古い家でした。
生まれたときは、祖父はすでに他界していましたが、明治時代の建造と聞いていました。
こんな立派な茅葺屋根ではなかったですが、家は玄関から裏への通り庭でかまどもありました。
当然、煙抜きの小さな瓦屋根もあり、古かったですが、好きな家でした。
日本各地にはその地方独特の民家があると思います。
経費や建物の強度の問題などいろいろあると思いますが、世界遺産登録だけに目を向けず
日本遺産として大切に残していきたいものです。
s-1H2A1636aのコピー
カテゴリ :山村の風景 トラックバック(-) コメント(-)
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