ふきのとう

 2015-05-04
奈良の農家の生まれなので裏庭にはふきのとうが普通に出てきます。
だから、当たり前に思っていました。
ふきのとうよりはふきを炊いたり、佃煮にしたものが好きで被写体よりは食材に見えて仕方ありません(笑)。
柿の木もあり、柿は店に並んでいるのを見ると不思議に思います。
ミカンの木もありますが、この前、テッポウムシが入り、幹の内部を蝕まれ、いま葉っぱが少し黄色いです。
あいている穴にスミチオンを入れました。さあ効くかどうか。カミキリムシごめん!
親父が生きていたころは、桃畑があったり、スイカ畑、イチゴもあったり、おやつには不自由しませんでした。
今頃の季節になると田んぼのあぜ道にはレンゲをはじめとした野の花が花束のように咲き、当時草刈りを
するのに、ごめんね、と声をかけてから草を刈ったものです。
あの頃の、そういった観察する目が今の撮影に少しは生きているのかな、と思います。
こんなことを考えながら、こうして見ると本当に雪解けの大地から芽を出したばかりのふきのとうの黄緑って
本当にきれいです。そう思いませんか。
s-1H2A2234のコピー

カテゴリ :山野草 トラックバック(-) コメント(-)
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