フイルムとデジタル

 2015-06-15
フイルムで撮った方が美しい被写体が多くあります。
しかし、デジタルでしか撮れないものも多くあるのも事実。
高感度が使えることによって作画することが可能になったものも多くあります。
しかし作品が出来上がるまでのワクワク、ドキドキがなくなったことも事実で
便利さと引き換えに写真の楽しみの多くが忘れ去られているような気がしてなりません。
何度もチャレンジして1枚の作品を撮ったフイルム時代の気持ちを忘れず、高性能なデジタルカメラに
撮らされないよう自分なりにカメラを逆にコントロール、自分の感覚にマッチしたカメラにして
作品作りをしていきたいものです。
さあ、暑いから撮影やめようは、なしです。梅雨空でも撮りましょう。
今しか撮れない被写体はいっぱいあります。
s-IMG-0005のコピー

カテゴリ :風物詩・行事 トラックバック(-) コメント(-)
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