タイムラグ

 2015-09-13
カメラの急速な進歩には目を見張るものがあります。
フイルムではとても手持ちで撮れなかった薄暗い森でも撮影できるようになりました。
特に森の中で蝶を撮ったり、鳥を追いかけるときはISOを上げてシャッタースピードを速くしたり
手振れ補正機構で手振れしにくくしたり、撮れずにあきらめていたものが撮れるようになりました。
しかしいくらカメラレンズが発達しても生き物の動きまでは予測できません。
飛び上がる時のしぐさや習性をもっとよく勉強しなければなりません。
また、齢(とし)とともに、シャッターを切るタイムラグが出てきて自分でも情けない時があります(笑)。
鳥や蝶は動きが不規則な分、新幹線(のぞみ)の真横撮りより難しいかもしれません。
s-254A1201のコピー
キヤノンEOS7DマークⅡ   EF100-400/4.5-5.6L Ⅱ  
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