植生・樹種の違い

 2015-10-20
紀伊半島と中部地方より以北では植生・樹種の違いが明らかで同じカエデでも種類が多岐にわたり
紅葉の発色の仕方、枯葉までのプロセスが異なるように思います。
ウルシ、ヤマザクラから始まりブナ、ミズナラ、トチ、ホウ、ダケカンバ、白樺などなど樹種がそのほかにも
多種多様で色鮮やかです。
紀伊半島でも鮮やかな紅葉はありますが比較的地味な紅葉が多く、比較されると見栄えの点から
フォトコンテストなんかでは負けるかもしれません。
しかし、自分の視点をしっかり持っていれば人の心に伝わる作品は必ず生まれます。
被写体に振り回されず、カメラに撮らされない、自分らしい作品作りを目指しましょう。
大峰山脈をホームグラウンドにしている人が撮った飛騨山脈の一コマです。
s-1H2A4342GDのコピー
キヤノンEOS5DマークⅢ   EF100-400/4.5-5.6L IS Ⅱ
カテゴリ :山の紅葉 トラックバック(-) コメント(-)
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