夕空

 2016-09-18
ヒガンバナのじゅうたんの写真、よく見かけます。
自分らしい表現の仕方、やってますか。
今のカメラはシャッター押せばそこそこ写ります。
コピー機のボタン押してるのと同じです。
写真に自分の気持ち入れてみませんか。
s-DSC08333のコピーSONY α7Ⅱ FE24-240/3.5-6.3 OSS
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草むら

 2016-08-09
ある朝のこと。
比較的名の知れたハス畑。
大勢のカメラ愛好家がハスにシャッター音を響かせています。
しかしいるんですよね、講釈師が。
赤い朝日がどんどん上がります、ギラギラしてきます。
お願いです、講釈師のあなた、どうか声をかけないで下さい(笑)。
ハスばかりではありませんよ、こんなにきれいな草むらがあるじゃないですか。

s-DSC05709のコピー
ソニーα7Ⅱ   FE70-300/4.5-5.6G OSS
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シロバナマンジュシャゲ

 2015-09-28
今年はいろんな花が一週間ほど早いように思います。
ヒガンバナも日当たりや標高にもよりますが平野部はこれから終焉に向かいます。
一気に咲いて、一気に朽ちてゆく。
群れて咲くのも見事ですが、一本凛と咲く彼岸花もいいものです。
雨上がりのシロバナマンジュシャゲです。
s-254A1741のコピー
キヤノンEOS7DマークⅡ    EF100-400/4.5-5.6L IS Ⅱ
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狙い撃ち

 2015-09-18
7月の台風に始まり、8月9月とフォトスクールの撮影は雨にたたられています。
なぜか木曜日を狙い撃ち。
以前サラリーマン時代に水曜日を定休にしていた時、決まって撮影に出かけようとすると雨、ということがありました。
そんなときは、周りの人に水曜日は水(みず)曜日なんですと言っては笑わせていました。
しかしそのおかげで雨降りの日の良さや花や樹木がみずみずしいこと、天候の変わり目がシャッターチャンスということに
気づくことができました。
しかし今回の降り方は本当にひどい降りでした。
カメラ機材の手入れみんなうまくできたか心配です。
カメラ2台、レンズ6本、いまだに部屋の中で風に当てるため転がしています。

s-1H2A1799のコピー
キヤノンEOS5DマークⅢ   EF100-400/4.5-5.6L ISⅡ      ヒガンバナには雫が似合います
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雨上がりの高原

 2015-09-02
また次に来たら撮ろう、ということをよく耳にします。
あるいは、帰りに撮ろう、ということを言ったりする方があります。
これはフォトスクールとっておき!では禁句です。
次に来たとき天気は同じですか、同じように花は咲いていますか、光は同じように当たっていますか?
桜の木だって大きな台風が来るとひとたまりもなく折れてしまいます。
また、撮る側の気持ちだって違うと思います。
体調がいい時と悪い時では見え方も変わってきます。
その時出会えた風景を大切に、気持ちを込めて撮影したいものです。
きょうの1枚はピーカンで撮影した高原、その翌日は一転して大雨になりました。
前日は気にも留めなかった花が、わたしたちを撮ってください、と話しかけてくるようでした。
やはり写真は出会いです。
s-1H2A1326のコピー
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