めぐる季節

 2017-03-01
さあ、3月の始まりです。
教室の撮影実習で山野草を撮ったのが思い出され、アップしてみました。
もう1年経ってしまいました、早いですね。
人間は時計やカレンダーを見て時間や月日を確認するけど
草、木、花たちは太陽のぬくもりや日の長さなどで芽吹いたり、花を咲かせたりするわけですから。
自然の中で生きる彼ら、すごいと思いませんか。
s-1H2A3474のコピーキャノン EOS5DマークⅢ  EF100-400/4.5-5.6L IS Ⅱ
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ふたたび

 2017-02-26
一週間後はどうなっているのだろう
ちょっと気になりまた行ってきました
手入れの行き届いた植物園もいいけど
やっぱり野生のフクジュソウがいいなぁ
s-DSCF1152のコピーフジ X-T2  XF100-400/4.5-5.6R LM OIS WR

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春一番のころ

 2017-02-22
寒い日が続きます。
ようやく山野草が顔を出し始めました。
天気図を見ているとまだまだ風は吹き荒れそうです。
どうか体調には十分にお気を付けください。
s-DSC00479のコピーSONYα7RⅡ   FE70-300/4.5-5.6 G OSS
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小さな風景写真

 2015-05-31
キヤノンのEF100-400/4.5-5.6L Ⅱを手に入れてから花の作品撮りに多用するようになりました。
マクロレンズで撮影するマクロ撮影、広角レンズで被写体にぐっと寄り撮影する広角マクロ撮影、そして
超望遠レンズで撮影する望遠マクロ撮影。
それぞれ目的に応じて撮り分けたら良いと思います。
今回のちごユリは非常に小さな可愛い花です。
地上すれすれの位置までカメラを下げ、ファインダーを覗くと花と同じ大きさになったような気がします。
マクロ撮影は風景写真じゃないという方がおられるようですが、私は立派な小さな風景写真だと思いますが・・・・。
s-1H2A6657Tのコピー
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ふきのとう

 2015-05-04
奈良の農家の生まれなので裏庭にはふきのとうが普通に出てきます。
だから、当たり前に思っていました。
ふきのとうよりはふきを炊いたり、佃煮にしたものが好きで被写体よりは食材に見えて仕方ありません(笑)。
柿の木もあり、柿は店に並んでいるのを見ると不思議に思います。
ミカンの木もありますが、この前、テッポウムシが入り、幹の内部を蝕まれ、いま葉っぱが少し黄色いです。
あいている穴にスミチオンを入れました。さあ効くかどうか。カミキリムシごめん!
親父が生きていたころは、桃畑があったり、スイカ畑、イチゴもあったり、おやつには不自由しませんでした。
今頃の季節になると田んぼのあぜ道にはレンゲをはじめとした野の花が花束のように咲き、当時草刈りを
するのに、ごめんね、と声をかけてから草を刈ったものです。
あの頃の、そういった観察する目が今の撮影に少しは生きているのかな、と思います。
こんなことを考えながら、こうして見ると本当に雪解けの大地から芽を出したばかりのふきのとうの黄緑って
本当にきれいです。そう思いませんか。
s-1H2A2234のコピー

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