こころのレンズを通して見た大峰山脈の四季折々のうつろひ
28日も午前中は暑かったですねえ!
みなさんいかがお過ごしでしょう?
私はこの前のダメージがまだ残っておりまして、ご飯をモリモリとまでいきませんが、かなり回復してきましたので、山へ行ってきました。
まずは、午前中の【コオニユリ】
暑さがちょっとは伝わったかなぁ。そして今度は、私の大好きな【山ゆり】
さらにもう一ヵ所、花を見に行ったのですが、こちらはまだつぼみ!
次回に、またご紹介します。
そうこうしているうちに、空の方からゴロゴロと雷が鳴り出し、山の雷はこわい!!!
山から下りるときっとまた暑い世界が待っているだろうと、車を走らせると下界もなんと雨!
山で気温は18℃で、下ってきても24℃止まりと結構涼しい奈良地方です。
最後に奈良盆地に出現した夕方の【虹】です。(コンパクトデジカメの絵です、わかるかな)。
最後になりましたが、27日の林幸恵さんのマクロフォトセミナーにご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。いかがでしたか?林ワールドをご堪能いただけましたでしょうか?
また、2回、3回と続けていきます(林さんがやってくれたら)(笑)。乞うご期待!
サボっていたわけではないんです!
ちょっと、原因不明の熱が出まして約3日ほどダウンしていました。
食欲はないし、汗は大量に出るし、ちょっと、まいっていました。でも、先週は、連休で山にも登ってきました。そして、食いしん坊は名水を使ったおいしい冷たいとうふを食べてきました。いま、山ではこんな花が咲いていました。
そして食べたとうふです。天川村の洞川温泉で食べることができます。
【ブナの実】

【オオヤマレンゲ(別称 天女の花)】

【ギンバイソウ】

【おいしいとうふ】

【夏らしくホタル】

実はこのホタルはデジタル(キヤノンEOS40D)ですが、ホタルの雰囲気はやはりフイルムのほうがよく出ています!
写真はやはりフイルムですよ!!!
では、また次回をお楽しみに!

いま、人気急上昇中の写真家 林幸恵さんのマクロフォトセミナーがいよいよカメラのナニワ心斎橋本店で開催されます!隔月刊誌『風景写真』や月刊誌『家庭画報』で取り上げられ、すばらしいマクロ作品の数々を発表してきた林幸恵さんのファーストセミナーです。あなたも夢色の世界を旅してみませんか!
多くの方の、ご参加をお待ちしております!

日 時 7月27日(日) 14時〜15時30分まで
場 所 カメラのナニワ心斎橋本店 西隣り 大宝ビル3F セミナールーム
定 員 20名(限定)
会 費 1000円
お申し込みは カメラのナニワ心斎橋本店 カメラコーナー 米谷 池田 まで TEL 0120−120−728さらに詳しい内容は、こちらカメラのナニワHPをごらんください。
次の日曜日、7月6日(日)に写真家 あらたひでひろ氏の写真セミナーがカメラのナニワ心斎橋本店で開催されます。新しい、SONYのデジタル一眼レフにさわってみたい方や、あらたひでひろ氏の大和路の風景に触れてみたい方はぜひ、のぞいてみてください。詳しくは、こちらの、ホームページをご覧ください!
今回は、ちょっと悲しい出来事がありました。
先週のこの欄でご紹介したササユリに逢いに行きましたが、無残にも、盗掘されていました。
根こそぎ・・・・・・。しかも、その周囲にあったササユリすべて。ひどすぎますよね・・・・・・。自分ひとりのために、そんなことしていいのでしょうか?
あるいは、うわさに聞く園芸業者でしょうか。山で育った花はほとんど山でしか育たず、気温や土や日当たりやその他いろんな要素がかみ合わないと育ちません。
山にしかない花を園芸店で花屋さんで見かけたら、買うのはやめましょう!
買うから、この人たちはまた山で盗掘を繰り返します。
過去にもこうした愚行の繰り返しで絶滅危惧種になってしまった花がどれだけあることか。
お願いですから、撮るのは写真だけにして、盗るのは絶対やめましょう!
地球温暖化が叫ばれる今、あらゆる生き物の命はみんなで守っていきましょう。
花は人間に何も抵抗できないんですから・・・・。今回は山麓で見かけたこの花たちです。【草むらのアジサイ】
【ギボウシ】
Infomation
プロフィール
Author:米谷昌浩
【職業】風景写真作家、カメラ店勤務
【著書】米谷昌浩写真集 『大峰山脈 四季絵暦』東方出版
【写真展】フジフイルムフォトサロン大阪・東京(銀座)(2006年)
奈良県天川村資料館ギャラリー(2007年)
【掲載作品について】
ブログに掲載している撮影画像、文章の著作権は米谷昌浩にあります。無断で転用、転載することを禁止します。
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